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シリーズ: 「スタートアップから育てる企業カルチャー」第二回目:「心理的安全性を高めるGoogle のチームマネージメント」

「スタートアップから育てる企業カルチャー」イベントのシリーズ2回目は、「心理的安全性を高めるGoogle のチームマネージメント」をテーマにご案内いたします。


ビジネス拡大のために、一人一人が最大限のパフォーマンスを発揮できるチームを育てることは、スタートアップの皆様にとって重要な課題であるかと思います。

小さなガレージからスタートアップとして始まり、今では世界で12万人の従業員規模となるGoogle は、なぜ今も社員一人一人がオーナーシップを持ち、イノベーティブな働き方をする組織環境と思考を持ち続けられるのか? - その鍵は『心理的安全性』にあります。


心理的安全性のあるチームは、メンバー同士の情報のインプット・アウトプットが活発であり、それらが結果的にチームの生産性や効率性、そしてパフォーマンス向上をもたらすと考えています。


今回のイベントでは、Google が重視する『心理的安全性』とは何なのか?をご紹介するプレゼンテーションの他、実際のチームマネージャー陣によるパネルディスカッションで現場のリアルな声をお届けいたします!


日時:2020年12月3日(木)10:00−11:30


言語:日本語


スピーカー



堀 里恵

グーグル合同会社 

Senior Industry Manager Agency Partnership Team


国内ベンチャー企業を経験後、2002年オーバーチュア入社し営業として日本法人スタートアップを経験。その後2006年マイクロソフトで新規事業立ち上げやマーケティング、営業、2011年Criteo Japanでは日本法人立ち上げ5人目として、プラットフォーム&メディアセールス、マネージメントを経験。2017年Google合同会社にも営業として入社。後にInternal transfer programを使って異動を希望し、初めてのHR業務に携わり広告営業本部の採用担当者として従事し、現在は営業部門へ再異動。



阿部 和子

グーグル合同会社 パートナーシップ事業開発本部

日本統括部長


2011 年に Google に入社。ホームパーソナルケア・消費財カテゴリー業界を主軸としたグローバルクライアント、ローカルクライアントにおけるマーケティング・コミュニケーションのサポート活動を統括を経て、現在日本におけるGoogleと企業とのパートナーシップを締結管理するパートナーシップ事業開発本部を統括。

前職では、外資広告会社グレイに 10 年在籍。アカウントディレクターとして外資系消費財企業をクライアントとするマーケティング・コミュニケーションに携わる。早稲田大学卒。Campaign Asia の 2018 Woman to Watch (アジア・太平洋地域) の1人に選出。



水谷 嘉仁

グーグル合同会社 広告営業本部

統括部長


2008 年 グーグルに入社以来、アジア地域・日本国内における検索広告/UX ソリューションを牽引。2019 年より、オンラインビジネスの戦略的顧客に対するグーグル広告営業組織を統括。日本人初のグーグル カルチャー エバンジェリストを兼務。グーグル入社前は複数のIT 企業にてネットワークエンジニア、アカウントマネージャー、プロダクトマーケティングマネージャー、ストラテジックプランナーとして技術系から営業系まで幅広い役割を担う。



David Henderson (ディビッド・ヘンダーソン) 

グーグル合同会社 広告営業本部

統括部長

  • 2020年グーグル広告営業本部に
  • 2014 年 グーグルに入社、オンラン・パートナー・グループの日本カントリーヘッド
  • 2000-2014年、マッキンゼー・ア⁠ン⁠ド・カ⁠ン⁠パ⁠ニ⁠ー⁠ (2004から日⁠本⁠支)
Event Language: Japanese
Date and Time

Thursday, 03, December 2020
10:00 am - 11:30 am

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